及川功一作品

木材から生みだされる暖かく牧歌的な作品が魅力

    1941年 岩手県に生まれる。
    1964年 立体アニメーションによる人形、商品、物を駆使したコマーシャル制作。
    1992年 長野県原村に移住。工房 Harawoodを開設。
    1994年 東京原宿、ギャラリー412にて、「あかりの木」展。
         この夏から、工房前にて「軒先ギャラリー」を毎年開設。エゾノコリンゴや
         ズミの枝を使ったブランチクラフトを展示。
         その間、原村文化園の八ヶ岳クラフトフェアに参加。
    1999年 第19回現代工芸長野会に「そらまめのあくび」を出品、長野日報賞を受賞。
    2001年 静岡県立美術館に「ニケ 木版積層像」を出品。
    2003年 洞爺湖国際彫刻ビエンナーレに「やまびこ 木版積層像」を出品。

及川功一
及川功一
木工造形作家
ハラウッド
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